d_141041 催●で・・・

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全40ページ(本編38ページ)
幅_約1400×高さ_2000px
そろそろ飽きたなぁ、男は思う。

喘ぎ声を垂らしながら、必死なって腰をふる女に飽きた男は、女の首筋に手を伸ばし
びりりと剥がす、男はこれを催●シールと呼んでいる。

女に自分に関しての一切の記憶を消すようにと催●を施し、家へ帰らせる。

数ヶ月前に、このシールを手に入れた日から男は王になった。

シールが手に触れた瞬間に男はすぐに理解した、理不尽なシールの効果を。

貼られた人間ははその瞬間より、貼った人間を否定することができなくなる
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