d_296372 麦わらシートの上のおじいさん

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闇の中でひたすら長い階段を上り続ける夢。

足元をすべらせると・・・・・・・
どこへ落ちるか誰も知らない・・・・・・・・。

そんな中、
お城の至る所で
・・・・・・・・燃え盛る
紫色の炎だけが頼りであった。

小説。

約300字。

9ページ。
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