d_717555 ギャルの近藤さん

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「彼女が欲しい」――そんな思春期特有の鬱屈とした欲望を抱えながら、男子生徒は今日も学校へ向かった。
しかし、校舎に入り、廊下の鏡に映った自分の姿を見て彼は凍り付く。
なんと彼は、考え事をするあまりズボンを履き忘れ、パンツ丸出しの姿で登校してしまったのだ。

当然、周囲の生徒からは爆笑の渦。
かつてない羞恥心と絶望に襲われ、彼はその場にふさぎ込んでしまう。

そんな絶望の淵にいた彼に声をかけたのは、学校でもひと際目立つギャルの近藤さんだった。「予備のズボン、あるっしょ」彼女は動じる様子もなくそう言い放つと、自分の腰に巻いていたカーディガンをパッと脱ぎ、香水の甘い香りが残るカーディガンを渡され、彼は情けなさに顔を赤くしながらパンツを隠した。

周囲の笑い声が突き刺さる中、近藤さんのカーディガンでパンツを隠し、手を引かれてトボトボと歩く自分の姿はあまりの情けなさに消えてしまいたい思いだったが、近藤さんの力強い足取りだけが唯一の救いだった。

保健室には先生がいなかった。
静まり返った室内で、近藤さんはニヤリと笑い、「先生いないし、このままサボっちゃお?」と持ちかける。

彼は真面目に一度は断ろうとするが、近藤さんの態度は急変。
彼女はガツガツと距離を詰め、抵抗する間もなく彼のアソコをまさぐり始めたのだ。

「なされるがまま」――それが彼の精一杯だった。
予期せぬ状況と、近藤さんの強引なリードにより、彼はなす術もなく初めてを奪われてしまう。

今まで感じたことのない強烈な刺激と興奮に、頭が真っ白になる彼。
一方の近藤さんは、そんな彼の反応を面白がり、いたずら心満載でさらなる行為に発展していく…
ズボンを探しに来たはずの保健室は、二人の秘密の空間へと変わってしまったのだった。

収録内容:表紙+本文40ページ
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